さいたま市浦和区のアロマ教室「Aroma_Honoka」です。

 

ご自宅で精油を活用したいとお考えの生徒サマからからよく聞かれることは、

「精油は最低何本揃えたらいいですか?」

「どんな精油を持っていたら無駄なく日常的に使えますか?」

「最低限必要な基材は?」

 

私がアロマテラピーを学び始めたころ、同じようなことを先生に質問したことを覚えています。

 

「その時々で、自分の好きな香りを選んだらいいですよ」と言っていただいたものの、アロマアドバイザーコースで40種類の精油を学びながら、こんなことを考えていました。

 

「結局、この中のどれを自宅に揃えたらいいだろう・・・」

「どれもそれぞれに好き。でもでも、全部はとても購入できません・・・」

 

百種類を超えると言われる精油は、どれも魅力的な特徴を持っています。

 

たくさんの精油を揃えられたら素敵ですが、高品質の精油は安価なものではありませんし、植物からの貴重な恵みですので、なるべく無駄なく最後の1滴まで大切に使いたいものです。

 

そこで、実践の中で試行錯誤を繰り返したところ、現在、私の「精油の薬箱」には、12本の精油が並んでいます。

 

少数精鋭の1軍メンバーは12本。

 

1ダースの小さな精油BOXを開くと、12本の精油が可愛らしく、そして頼もしく並んでいます。
精油の薬箱

 

この12本が創り出す、約30種のメディカルアロマレシピが、日常のちょっとした不調への応急手当に大活躍です♪

 

アロマテラピーで応急手当

約30種類のメディカルアロマレシピは、日常で起こりがちな様々な「ちょっとした不調」に対応してくれます。

 

例えば、

風邪かな?と思った時は早めの感染症予防に・・・

辛い肩こりや、頑張って運動した後の筋肉痛の痛みのケアに・・・

ムズムズ不快な痒みや、かかとのガサガサが気になる時のスキンケアに・・・

擦り傷、切り傷、火傷など、日常のケガや痛みの手当てに・・・

繰り返す口内炎やヘルペスなどの口腔ケアに・・・

寄せ付けたくない嫌な害虫の防止や、虫刺されのケアに・・・

眠れない、集中できないときのメンタルケアに・・・

 

12本の精油は、ブレンドすることでお互いの良さを引き出し合い、季節や体調に応じて、日常の応急手当てとヘルスケアに大活躍してくれています。

 

精油の薬箱に常備したい12本の精油

日常で起こりがちな、様々な「ちょっとした不調」に対応してくれる12本はこちらです。

①ウインターグリーン

②カモマイル・ジャーマン

③ゼラニウム・エジプト

④ティートゥリー

⑤ペパーミント

⑥ヘリクリサム

⑦マジョラム

⑧ラヴィンツァラ

⑨ラベンダー・アングスティフォリア

⑩ラベンダー・スピカ

⑪レモン

⑫レモングラス

 

なぜ、この12本を選んだのか。

 

その理由は、また改めてお伝えしていきたいと思います。