今までお伝えしてこなかった、私のこと。

こんにちは。
埼玉でアロマ教室 Aroma_Honoka を主宰している、木村美穂です。
これまでホームページでは、主にレッスン内容を中心にご案内してきましたが、教室を再開するこのタイミングで、あらためて Aroma_Honokaの考え方や、私自身のことについても少しお伝えしたいと思います。
Aroma_Honokaのメディカルアロマレッスンの特徴
Aroma_Honokaでは、メディカルアロマと嗅覚反応分析を軸にしたレッスンを行っています。
「香りを楽しむ」だけでなく、
・精油に含まれる成分
・体のしくみ(解剖生理学)
を理解したうえで、日常に無理なく活かせるアロマテラピーをお伝えすることを大切にしています。
もちろん、「なんとなく良い香り」と感じる感覚も、とても大切なものです。
香りは、気持ちをゆるめ、日常を整える小さなきっかけになります。
Aroma_Honokaでは、
香りを感じる感覚と成分や体のしくみを理解する視点、
その両方を大切にしながらレッスンを行っています。
医療・福祉・美容以外の経歴だからこそ学んだこと
レッスンで解剖生理学をお伝えしていることもあり、
「前職は医療関係ですか?」
「福祉のお仕事をされていたのですか?」
「美容関係ですか?」
と聞かれることがあります。
確かに、アロマ講師の中には医療・福祉・美容分野の経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
けれど私は、そのどれにも当てはまりません。
以前は 国税職員として約20年間、仕事をしていました。
税務調査の仕事では、思い込みではなく、数字や事実、根拠を丁寧に確認する姿勢が求められます。
物事を客観的に見て、理由を明確にする。
その姿勢は、今のアロマの仕事にも自然とつながっていると感じています。
活動を始めた当初は、医療や美容分野の経験がないことに、少し引け目を感じていた時期もありました。
けれど今では、この経歴だからこそ「感覚だけに頼らず、理由を大切にするアロマ」をお伝えできているのだと思っています。
私が大切にしている「理由がわかるアロマ」
精油の作用は、香りの印象だけでなく、含まれている成分によって説明できる部分が多くあります。
成分の特徴を知ると、
・なぜこの精油を選ぶのか
・どんな場面で使うとよいのか
が、より具体的になります。
「なんとなく良さそうだから使う」のではなく、今の体の状態に合わせて精油を選ぶ。
そのために必要なのが、体のしくみを理解することだと考えています。
香りの世界では、感覚的な表現が多く使われます。
もちろん、「なんとなく心地よい」という感覚も大切です。
Aroma_Honokaでは、
- 感覚としての香り
- 成分と体のしくみから理解する香り
その両方があるからこそ、アロマは日常に取り入れやすく、より豊かなものになると考えています。
嗅覚反応分析とメディカルアロマを組み合わせる理由
嗅覚反応分析では、8種類の香りを嗅ぐことで、今の体質傾向を知ることができます。
メディカルアロマでは、精油の成分や体のしくみを理解しながら、具体的な活用方法を学びます。
この2つを組み合わせることで、セルフケアが「なんとなく」ではなく、自分に合った形として日常に取り入れやすくなります。
これから教室でお伝えしていきたいこと
Aroma_Honokaのレッスンでは、
- 知識としてのメディカルアロマ
- 実践としての嗅覚反応分析
この両方を大切にしています。
50代を迎える頃から、体調や生活リズムは少しずつ変化していきます。
だからこそ、自分の体の状態を知り、整える方法を持っておくことは、とても大切だと感じています。
これからも、香りを楽しみながら、精油の成分や体のしくみを理解し、日常に無理なく活かせるアロマテラピーをお伝えしていきます。
興味をお持ちの方へ
もし、
- 体質を知りながらアロマを取り入れてみたい
- 精油の成分や体のしくみも理解しながら学びたい
- 香りを楽しむ感覚も大切にしたい
そう感じていただけたら、ぜひ一度レッスンにお越しください。
Aroma_Honokaでは、
- 体質を知る「嗅覚反応分析士入門講座」
- 精油の成分と体のしくみを基礎から学ぶ「ナードジャパン アロマアドバイザーコース」
をご用意し、マンツーマンで丁寧にお伝えしています。
