さいたま市浦和のアロマ教室「Aroma_Honoka」です。

 

11月に入り、肌寒くなってきました。

 

暑さを嘆いていた夏に大活躍してくれた夏物の衣服をしまい、冬物をそろえる・・・
のんびりしていて11月になってしまいましたが、ついに我が家も衣替えです。

 

衣替えには、防虫効果だけでなく、ほのかな香りを楽しむサシェとして、精油を使ったアロマ防虫剤を作って活用しています。

 

ナチュラルな素材を活用した防虫剤は様々紹介されていますが、手作り石けん&材料道具店「tecolo」さんのHPで紹介されていたアロマ防虫剤が簡単でかつ実用的!

 

私はこの防虫剤を活用させていただいてます。

 

防虫剤におすすめのブレンドrecipe

虫よけの作用が期待できるたくさんの精油の中から、今年の衣替え用に私が選んだ3種類がこちら。
・パチュリー
・ラベンダーアングスティフォリア
・ゼラニウム

 

パチュリーは、墨汁のような深い香りで、幼少期から書道教室に通っていた私にとっては、懐かしさと安心感を感じる香りです。

 

精油では珍しいベースノートで、ブレンドした他の精油の香りを長持ちさせてくれる保留剤としての役割も果たしてくれます。

 

これから半年ほどクローゼットを見守る防虫剤として、とてもおすすめの精油です。

 

ブレンド内容は、
・パチュリー 2滴
・ラベンダーアングスティフォリア 1滴
・ゼラニウムエジプト 1滴

 

パチュリーが大好きな私は、パチュリーの割合を増やしていますが、これでは重いかなと感じる方には、少し滴数を変えて・・・

 

こちらのブレンドのほうが、香りが軽やかです。
・パチュリー 1滴
・ラベンダーアングスティフォリア 2滴
・ゼラニウムエジプト 2滴

 

簡単アロマ防虫剤の作り方

作り方はとても簡単です♪

 

用意するもの
・小さな封筒
・薬包紙
・コットン(または、紙のきれ端)
・お好みの精油4~5滴

作り方
①コットン(または紙の切れ端)に、精油を4、5滴、滴下します。
②精油を滴下したコットンを薬包紙で包みます。
③薬包紙で包んだコットンを小さな封筒にいれます。
出来上がり♪

薬包紙で包む・・・これによって、精油がしみだして、大切な洋服を汚してしまうことを防いでくれます。

私は、1回分のブレンドハーブティーをお薬のように包むために使用していたのですが、思いがけずアロマ防虫剤にも使うことができました♪

 

この薄い薬包紙1枚ですが、これがとても重要です。

 

薬包紙に包まないと、こんなふうに精油がしみだしてしまいます。

虫をよけつつ、香りも楽しめるアロマ防虫剤は、衣替えに欠かせないアロマクラフトです。

 

アロマクラフトのヒント

こんなのあったらいいな・・・を自由に創造できるがアロマクラフト。

 

好きな香りで、好きな基材で、様々なクラフトを作るのはとても楽しい作業です。

 

アロマテラピーは芳香療法ですから、気に入った香りを楽しむこと、そこに嗜好性が重要視されるのはとても大切なことです。

 

ただし・・・

 

ここでさらに効果を狙うなら・・・

 

精油成分の作用から精油を選ぶことをおすすめします。

 

これができるようになると、精油選択の幅がぐーっと広がります。

 

例えば、アロマ防虫剤用に精油を選ぶ際も
・昆虫忌避作用のある成分を含む精油を・・・
・酸化しずらい精油を・・・

 

などなど、楽しく効果的、そして安全に、と精油の選択肢が広がります。

 

ナードジャパンアロマアドバイザーコースでは、40種類の精油の持つ優れた成分をじっくり学べるカリキュラムが用意されています。

 

全12回のレッスンでは、毎回、アロマクラフトのヒントとなる基本のアロマクラフト実習付きです。

 

学びを進めるにつれ、精油を活用した生活をさらに楽しめるようになれそうです。

 

ナードジャパンアロマアドバイザーコース体験説明会は随時開催中です。

 

ご興味ございまいましたら、当HPのコンタクトよりお気軽にお問合せください。